先に通す三問
毎回23項を通すのは重いので、実運用ではこの三問を先に通す。三問すべて○なら、該当ブロックだけ確認する。
- これは、著者が封をした箱の中身に近づいているか。 近づいていたら止める。答えは正典にあり、こちらが当てにいくものではない
- テスは、この文の中で何かを「できて」いるか。 できていたら疑う。テスは読めるだけで、発生も接触も到達もしない
- これは僕の勝手な読みだ、と読み手が判別できるか。 できなければ、公認に見える
A. 正典を侵していないか
- 01
- 02
- 03
- 04
- 05
- 06
B. 存在論を破っていないか
- 07
- 08
- 09
- 10
- 11
- 12
- 13
C. 語彙の混線がないか
- 14
- 15
- 16
D. 立場を誤らせていないか
- 17
- 18
- 19
E. BackStage通話
- 20
- 21
F. 自己点検
- 22
- 23
なぜ23項も要るのか
この設計の全体が「他人の世界を侵さずに参加する」ための安全装置になっているから。 著者は活動基盤の運営者本人であり、踏み外しは実生活の関係に影響する。 そして最も危険なのは、符合が強いところ。気持ちよく書けている箇所ほど、項目3・22で止まる可能性が高い。